印西市災害レジリエンス井戸事業
提案者: ゆうさん · 実施予定: 2026-09-01
印西市にも災害時協力井戸登録制度があります。 場所によって飲料に向く向かないはあるかもしれないが、印西市には地下水汚染地域向けの浄水器設置補助制度がある。 協力井戸登録する代わりに井戸の設置に補助金出ればより多く人が井戸を持ち、より災害に強いまちになるのでは? そこで提案するのは、 「災害レジリエンス井戸事業」 このアイデアは、単なる防災施策ではなく、「地域資源を地域で共有する」というもの。 井戸は「個人の設備」ですが、災害時には「地域の資産」として活用できます。 例えば、 * 井戸新設費の一部補助(例:上限30~50万円) * 10年間は災害時協力井戸として登録 * 年1回の動作確認 * 手押しポンプには補助率を上乗せ * 地域バランスを見ながら整備 という形で、行政・市民・地域が協力してレジリエンスを高める仕組みとして提案する価値は十分あると思います。 さらに、平常時は庭の散水や家庭菜園などにも利用できるため、防災だけでなく節水や環境面でのメリットも期待できます。 なお、実際に制度化する場合は、井戸設置費用、維持管理コスト、地下水環境への影響、既存の水道事業との役割分担などについて、費用対効果を含めた検討が必要になります。
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コメント(1)
素晴らしい考えだと思います。設置までの総費用は、概算でいくらくらいかかるのか?やはりここが気になりますね。
印西市は平野部が多く、場所によって地下水の条件が異なります。そのため、「市内どこでも100万円で井戸ができる」といった金額は事実として言えません。 しかし、防災目的で生活用水を確保する井戸を想定するなら、1件あたり100~200万円程度が目安になりますが全額補助ではなく「半額補助」や「定額補助」の方が現実的だと思います。 例えば、 * 設置費150万円 * 市が75万円補助 * 個人が75万円負担 * 10年間は災害時協力井戸として登録 という形なら、所有者にも一定の自己負担があるため、維持管理への意識も保ちやすく、市の財政負担も抑えられます。 例えば * 年間10件 * 補助額50万円 で制度を始めた場合、 年間予算は約500万円です。 5年間続ければ約50か所、10年間で約100か所の協力井戸が増える計算になります(単純計算)。 この規模であれば、印西市全体の防災インフラとしてどの程度の効果が見込めるかを、地図上で可視化しながら検討することも可能になると思います。