「鳥になって印西を飛び回ろう」シリーズの立ち上げ(第1弾:文化財学習編)
提案者: ゆうさん · 実施予定: 2026-10-01
印西メタバースでやっていることに、共通の名前をつけたいと思います。 「鳥になって印西を飛び回ろう」です。 取り組みごとに「〜文化財学習編〜」のような副題をつけて、続きものにしていく形を提案します。 いまメタバース印西には、文化財50か所めぐり、クイズ、タイムトライアル、浸水シミュレーション、避難所の表示があります。ひとつずつ作ってきたので機能は増えましたが、そのぶん「これは結局なにをするものなのか」が伝わりにくくなりました。人に説明するとき、毎回ちがう言い方をしているのが正直なところです。 このワールドの一番おもしろいところは、仮想空間の印西市の空を自由に飛べることだと思います。触ってもらうと、たいていまず高く上がって印西を見下ろします。そこを言い当てた合言葉をひとつ決めておけば、回を重ねるほど名前が覚えられ、次の企画にもつなげやすくなります。 第1弾は文化財学習編です。 印西市には国・県・市が指定した文化財が50件あります。空から現地に降りて、その場で学んで、紙に印刷して手元で復習できるところまでを、ひとつの流れにします。 文化財ごとに、A4用紙1枚の両面で完結する学習レポートを用意します。表面は写真と基礎データ、概要、歴史。裏面は見どころ、用語、年表、確認クイズ、行き方、そして出典の一覧です。書いた内容にはすべて出典の番号をふり、裏面の一覧(印西市の公式ページ、文化庁の文化遺産オンラインなど)で根拠をたどれるようにしました。出典に書かれていないことは書かない方針です。8月21日時点で宝珠院観音堂の1件を公開しています。残り49件は費用を確かめたうえで順に作ります。 想定している使い方は、親子の休日学習、学校や公民館での配布、現地見学会の資料、メタバース内のクイズの予習です。 第2弾以降の候補も挙げておきます。実施するときは、あらためて提案します。 ・タイムトライアル編 文化財をめぐる時間を競う。計測とランキングは実装済みです ・防災まちあるき編 浸水シミュレーションと避難所の表示で、平時に地形と避難先を確かめる ・公民館めぐり編 公民館・交流館・文化ホールの7施設を知る 費用は、レポート49件分のAI調査と作成で4,000円から8,000円程度を見込んでいます。印刷して配る場合は、部数に応じた印刷費が別にかかります。いずれも印西市と協議したうえで進め、市の協働事業の提案にも項目として載せます。 1 第1弾の文化財学習編の開発をこのまま進めるべきか? 2 第2弾に取り組むなら、どの編を先にするか(コメントでご意見ください)
投票するにはログインが必要です
登録区分別投票状況
- 大賛成1名(重み0.3 / 50%)
- 保留1名(重み0.3 / 50%)
※ 5名未満の登録区分は、誰がどう投票したか推測されないよう内訳を伏せています(票は集計されています)
リアルタイム更新中
議論
この提案に意見・質問してみませんか?
CiDAO(印西の市民DAO)に登録すると、コメントや投票で提案に参加できます。登録は無料です。
登録して議論に参加する(無料)登録済みの方も同じボタンからログインできます
コメント(1)
面白い取り組みですね。 コンセプトを明確にするネーミングをつけるというのはとても良いと思いました。 このシステムがより浸透するため、より分かりやすくの為に、ネーミングについて検討案を提案します。 『鳥になって』は分かりますが、移動速度が速い、イメージする鳥の種類がまちまち。そもそも鳥になるがピンと来ない人もいるかな?と思いました。 検討案 『飛行船○○号に乗って〜』 『空を自由に〜』 『空から見た〜』 飽くまでより良くするための検討案です。 『鳥になって』もすごく良いと思ってます。
イベント時のキャッチになるので、再検討しようと思います😊